父と娘の日記

或る70歳台父と40歳台娘の日々ー共通の趣味は、読書、音楽鑑賞(主にクラッシック)、登山、旅行等。

読書

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫) (日本語) 文庫

今週のお題「感謝したいこと」 今、こうやって生きていられるのは、家族、友人、周りの人々、皆様のおかげです。 一日一日を大切にし、私も人の役に立てる人間になれるように努力していきたいです。命の尊さ、生きることの大切さということを、心に刻 んで生…

リフォーム 本棚と床

父も私も、読書が好き。 図書館で借りたりもしますが、じっくり読みたい本や、気に入った本などは、購入します。 そして、いつの間に家の中は本でいっぱいに‥‥。 昔、母が元気な頃、 「本がいっぱいで、床が抜けちゃいそう」と言っていた程です。 家具屋さん…

「トラッシュ」山田詠美

お題「我が家の本棚」 トラッシュ (文春文庫) (日本語) 文庫 – 1994/2/10山田 詠美 (著) 商品の説明内容(「BOOK」データベースより)人を愛した記憶はゴミのようには捨てられない。黒人の男「リック」を愛した「ココ」。愛が真実だったとしたら、なぜ二人は…

フィンランドの幸せメソッド SISU(シス)

今週のお題「急に寒いやん」 フィンランドに学ぶ。 フィンランドの幸せメソッド SISU(シス) 【内容情報】(出版社より)フィンランドが世界一幸せな国である秘訣はSISU(シス)にある。厳しい環境の中でも勇気・忍耐・自然体を忘れない、いわば「フィ…

小沢健二×三島由紀夫 小沢健二デザイン帯付き「三島由紀夫レター教室」

お題「我が家の本棚」 小沢健二×三島由紀夫 小沢健二デザイン帯付き「三島由紀夫レター教室」 小沢健二が、株式会社筑摩書房により三島由紀夫没後50年の特別企画として販売される、1991年に刊行された「三島由紀夫レター教室」(ちくま文庫)に付けられる特…

金川顕教・著『これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。』

お題「我が家の本棚」題名をみて、驚きました。 お金持ちになれる思考や行動について興味を持ち、読んでみました。 金川顕教・著『これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。』 ■金川顕教(かながわ・あきのり)のプロフィール 公認会計士、経営…

「天国にいちばん近い島」 森村 桂

お題「我が家の本棚」 「天国にいちばん近い島」森村 桂 天国にいちばん近い島 (角川文庫) (日本語) 文庫 – 1994/4/1 森村 桂 (著) 商品の説明内容(「BOOK」データベースより)一年中花が咲き、マンゴやパパイヤがたわわに実る夢のような島― それこそ亡き…

「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス

お題「我が家の本棚」 「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス 内容説明32歳になっても幼児なみの知能しかないチャーリイ・ゴードン。そんな彼に夢のような話が舞いこんだ。大学の先生が頭をよくしてくれるというのだ。これにとびついた彼は、白ネズ…

「ノルウェーの森」村上春樹

お題「我が家の本棚」 「ノルウェイの森」は、村上春樹さんの最初に読んだ作品です。そして、繊細な言葉の表現やニュアンス、想像つかないストーリーの展開に魅力を感じ、全作品を読むようになりました。 学生時代に最初に読んだ時、衝撃を受けて、上下巻を…

逆境を生きる 城山三郎

お題「我が家の本棚」 逆境を生きる 城山三郎 ] 城山三郎の講演会を書籍化したもの。 浜口雄幸元首相、広田弘毅元首相、渋沢栄一、田中正造、毛利元就、伊達政宗らの生き様を通して、人間の“真の魅力”とは何かを問いかける講演録。 1 初心が魅力をつくる。 …

「ユマニチュード入門 」– 2014/6/9 本田 美和子 (著), ロゼット マレスコッティ (著), イヴ ジネスト (著)

お題「我が家の本棚」 お題「わたしの仕事場」 「ユマニチュード入門 」– 2014/6/9 本田 美和子 (著), ロゼット マレスコッティ (著), イヴ ジネスト (著) ユマニチュードとは「人間らしくあること、人間らしさを取り戻すこと」という意味。 「病気で一人、…

「We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力」 門倉紫麻 (著), モーニング編集部 (編集)

お題「我が家の本棚」 「We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力」 門倉紫麻 (著), モーニング編集部 (編集) 内容(「BOOK」データベースより) 日本人宇宙飛行士と彼らを支える人々のインタビュー集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されて…

新しい生活様式へ

自粛要請が終わったからといって、すぐにかつての日常が戻ってくるわけではない。 当面、行動を変容させた「新しい日常」の中で、「コロナ禍」と付き合っていくことになる。 では、それはいつまでだろう。 答えは、多くの人が気づいているように、「最短でも…

『紛争地の看護師』国境なき医師団の白川優子さん

お題「我が家の本棚」 今週のお題「読書感想文」 『紛争地の看護師』を読みました。 看護師としての活動や、思いが伝わってきました。支援をしている中東やアフリカの国の社会情勢も勉強になりました。 「紛争地に理想の医療は存在しない。限られた薬剤、人…

『職業は武装解除 』 瀬谷ルミ子さん

お題「我が家の本棚」 今週のお題「読書感想文」 職業は武装解除 単行本 – 2011/9/20 瀬谷ルミ子 (著) 瀬谷ルミ子(せや るみこ、1977年2月23日 - )は、認定NPO法人Reach Alternatives(REALs)の理事長、株式会社JCCP M取締役。世界の紛争地の復興、治安改…

Photo Stories撮影ストーリー:新型コロナ、最前線で闘うナース

本当に、頑張って欲しい。応援している。 新型コロナウイルスが勢いを増すなか、病院では医師や看護師、医療助手らが過酷かつ勇敢な仕事に取り組んでいる。米メリーランド州ボルティモアの看護師で、ナショナル ジオグラフィック・エクスプローラーの助成金…

2010年5月 城山三郎展と、城山三郎の魅力

組織と個人の関係を通して人間の生き方を問い続けた気骨の作家。 直木賞を受賞した「総会屋錦城」や「小説 日本銀行」のほか数々の話題作で「経済小説」というジャンルを切り開いた。昭和2年に生まれ、17歳で海軍の少年兵に志願した。軍隊での体験が小説家…