父と娘の日記

或る70歳台父と40歳台娘の日々ー共通の趣味は、読書、音楽鑑賞(主にクラッシック)、登山、旅行等。

今週のお題「ごはんのお供」海苔茶漬け

 

今週のお題「ごはんのお供」

 

海苔茶漬け

 

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サラサラと食べられる「お茶漬け」。

忙しい朝や夜食、お酒を飲んだ後の〆にも良いです。

ご飯とお湯があれば、あとはさらさらといただける手軽さが魅力です。

 

 

 


茶漬け

発祥地 :日本
茶漬け(ちゃづけ)とは、主に米飯に茶をかけた料理のこと。

茶をかける御飯の食べ方を指していることもある。

お茶漬けと丁寧に呼ばれる場合もある。

場合によっては白湯をかけた場合でも茶漬けと呼ぶことがあるものの、白湯をかけた場合は一般に湯漬けと呼んで区別される。
炊き干しされた一般的な飯に白湯やスープ(出汁など)を合わせる食べさせ方は米食の慣習がある地域で広く見られるが、お茶を合わせる食べさせ方は世界的に珍しい。茶粥としては大和国の寺院で古くから食べられていたとされる。
レシピによっては、茶ではなく出汁をかけた料理や、出汁に限らず何らかのスープをかけた料理を「茶漬け」と呼ぶ場合があり、呼称には幅がある。


広辞苑によれば、茶漬けとは「飯に熱い茶をかけたもの。茶漬飯」とある。

ここでいう「茶」とは通例日本茶をさすが、古くから日本に存在する茶を使わない茶漬けには、米飯に出汁をかけたものが挙げられる。

この出汁をかけるタイプの茶漬けは、特に北越地方で好まれてきたため、出汁をかけた茶漬けには越後茶漬けという別称も存在する。
また、江戸時代の中期頃からは、茶漬けに具を乗せるのが広まった。なお、どのような具が選択されるかは完全に食べる人の好みに任せられており、例えば、梅干や漬物、鮭や海苔・佃煮・塩辛・山葵・たらこ(辛子明太子)・イクラ、さらには、マグロ等の刺身など、様々な食べ物を具として乗せるケースが見られる。
また、ウナギも茶漬けの具となるケースも見られるが、名古屋の名物として知られるひつまぶしのように、最初は茶漬けとしては食べていなかったのにもかかわらず、最終的には茶漬けとして食べる料理も見られる。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より